是正・改修工事(点検で不良が見つかったら)
点検で消防用設備の不良や不備が見つかった場合、修理・部品交換・設備更新などの是正・改修が必要になります。放置は法令違反となるだけでなく、いざという時に設備が機能しないリスクがあります。
よくある是正・改修の例
- 期限切れ・不良の消火器の交換
- 作動しない感知器・受信機の修理・交換
- 誘導灯のLED化・バッテリー交換
- スプリンクラー・消火栓の部品交換
- 法改正・用途変更に伴う設備の増設
点検から工事までワンストップのメリット
- 不良個所を把握している業者がそのまま対応でき、状況説明の手間が省ける
- 点検・報告・是正の窓口が一つで、日程調整がスムーズ
- 別々に発注するより費用・期間を抑えられるケースが多い
比較表の「是正・改修工事」欄で、点検から工事まで一括対応できる業者を確認できます。
費用の考え方
是正・改修は内容によって数千円の部品交換から数十万円の設備更新まで幅があります。点検料とは別に見積りが必要です。点検料金の相場もあわせてご覧ください。
※費用・工事内容は設備の状態により大きく異なります。正確な費用は現地見積りでご確認ください。